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トラックにゆられて
昨日は、二人で朝から別行動

シャンシャンは、おなじみの市場へ買出しへ
私は、冷蔵庫、テーブル等大型の物を運び入れるために
引越し業者のトラックでそれらを移動させました

北京に来た当初は、引越し業者の一見粗暴な感じの
男性が怖くてちょっと恐縮気味だった私ですが、
それも今や北京引越し暦5回にもなると
全く動じなくなりました

その男性達は、「これは重いものだから別料金だ」とか
「こんな重労働とは聞いてなかった、これも追加料金が必要だ」
などなど、おなじみのフレーズを並べます

「そうですか、ではおひきとりいただいて結構です」
と相手にしません

確かに一つ一つが重たくて私も手伝いました
もう久しぶりに労働の汗でした

その後、私もその大型トラックの狭い助手席に乗り込み
現代城に向かいました

その時なぜか、「北の国から」の純が中学卒業後、
富良野から東京に向かう場面を思い出しました

運転席には、古尾谷雅人ではなく
「給料が安い」とブツブツ文句を言う
中国人青年であり、「土の着いた2万円」ももちろんありません

さらに私の隣では、重労働に疲れ果てたもう一人の青年が
ガーガーとイビキをかきながら寝ております

景色も富良野の美しい景色とはほど遠い
北京のラッシュ時、クラクション鳴りかう中を
大型トラックがジクザク運転で道を急ぎます

それでもなぜか私の頭の中は、さだまさしの名曲
「あ~あ~あああああ~あ」がリピートしていたのでした
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【2008/06/05 11:31】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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LOUNGE 麗Rei


北京でスナック開業を目指し日々奮闘中  ある日突然開業を決意、、水商売に飛び込んだ普通の日本人女性の気まぐれDiary 

プロフィール

hiroko

Author:hiroko
裕子(Hiroko) 
2年半前にOL生活に別れを告げ語学留学で北京デビュー。
当初の半年の予定が一年になり、留学生活3学期目に某米国系ホテルに
修行のつもりで就職。ほぼ一年たった頃、以前からの夢であったラウンジ開業を思い立つ。昼間はホテル、夜は老舗の大ママの店での修行から、退職後は本格的な準備を始めようと日々奮闘中

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