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納得できません
友人が怒り心頭で電話してきました

引っ越して間もないのに、また引っ越すというのです

私達外国人は、部屋を借りて24時間以内に
大家さんと一緒に公安局に登録をしなければ
いけないのですが、それをその大家さんは
かたくなに拒否するらしいのです

その後も、税金を払いたくないだとか、
外人に貸すと問題が起こった時に面倒だから、
契約成立後にも関わらず出て行ってほしい、
と言い出したらしいのです

色々揉めて話し合いの結果、彼女は
「こんな大家の家に住みたくない」と引越しを決意

でも、彼女はあと2ヶ月少々で帰国予定
短期で部屋を貸してくれるところは少ないはず

ならばうちに空いてる部屋が一つあるので
越して来れば?ってことになり、
本来なら昨日引っ越して来るはずでした

当日、彼女から連絡が・・・・
大家曰く、「急用ができて今日はいけない」
って、午前11時に引越し業者が来るのに15分前の
10時45分に電話してきたらしいのです

何のことはありません
前金、家賃、違約金などを返したくないのでしょう・・・

結局、彼女は公安に行き、事情を説明して
公安が彼女に連絡を取って6日に決着は
持ち込まれました

それにしても、道理にかなってない話です

私もこっちに来てすぐの頃、一番やっかいに感じたのは
自分で部屋を借りないといけないことでした

大家さんの善し悪しは、その後の生活に大きく
影響するので、一種のギャンブルだと思います

そういう経験を経て、私や彼女もまた一つ
たくましくなっていくのでしょうトホホ











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【2008/05/02 10:21】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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北京でスナック開業を目指し日々奮闘中  ある日突然開業を決意、、水商売に飛び込んだ普通の日本人女性の気まぐれDiary 

プロフィール

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Author:hiroko
裕子(Hiroko) 
2年半前にOL生活に別れを告げ語学留学で北京デビュー。
当初の半年の予定が一年になり、留学生活3学期目に某米国系ホテルに
修行のつもりで就職。ほぼ一年たった頃、以前からの夢であったラウンジ開業を思い立つ。昼間はホテル、夜は老舗の大ママの店での修行から、退職後は本格的な準備を始めようと日々奮闘中

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