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青島視察旅行~韓式クラブ初体験編~
北京から青島に来て4日目
今日は私とシャンシャンは別行動

彼女からまた一緒に黄島へ行かないかと誘われましたが
私はもう少し青島市内の繁華街を見てみたい
という気持ちが強かったのと
彼女も久しぶりに身内に会ってのんびりしたいだろうと思い
私一人市内に残ることに

昼食を一緒にとった後
シャンシャンは船で黄島へ
私は日本人の方にアポが取れて出かけることに

その方は初日に会っていただいた方で
その日は友人3人を連れて来るとのこと

朝鮮族→中国語、韓国語OK、でも日本語はほぼ×
韓国人→一人は中国語、日本語もOK
もう一人の韓国人は日本語は超ハイレベル、でも中国語は全く×
というややこしい状況でしたが

青島で一番美味しいという韓国式焼肉を堪能した後
(本当に美味しかったです
私が青島に来た目的をみんな知っているので
どこかに飲みに行こうということに

やはりボトルが入っているお店が良いということで
韓国人ご用達のクラブに行こう!ということになりました

中国在住の方はご存知と思いますが
日本のクラブとこちらのクラブやカラオケは少々異なります

私は女性では、こちらのスナックには
行ったことがある方だとは思います
が、しかしクラブ特に韓国式は未知の世界です

「女性の私がいると楽しめないと思いますので
皆さんだけで行って下さい」
と、建て前半分、本音半分、いや正直申しますと
建て前7割本音3割で2~3回丁重にお断りしました

でも男性陣が「没問題(問題ないよ)」とおっしゃったので
それでは・・・・・
やった~初クラブ訪問です!!

そのクラブは今回青島に来て見た日式のお店に比べると
内装も豪華で、ママさんやボーイさんも
「アンニョハセヨ~」の挨拶で出迎えてくれます

4人にも関わらず、おそらく10人使用の大部屋に案内され
ママさんが「女の子入りまーすぅ」と言うと同時に
30~40人くらいの女の子が部屋に入って来ました

「これが噂に聞いていた指名かぁ
と私はどんな女の子が選ばれるのか気になって
完全に学習モード

しかしなかなか男性陣はなかなか選びません
・・・・・「あ!そうか私がいるからか!」
と思い「ちょっと電話してきまーす」とわざとらしく一旦退席
いくら社会勉強と言えども集中し過ぎで
空気が読めないのではいけません反省・・・

5分後、部屋に戻るともうみんな指名完了
続いて韓国人が好む爆弾酒の準備
これも噂には聞いていましたが初めて見ました

まず人数分のビールグラスを横一列に並べビールを注ぎます
その次にそのビールグラスの上にショットグラスを置き、ウィスキーを注ぎます
部屋の電気を消し、ウィスキーに火を灯し
机を強く叩くと次々に隣のグラスに
炎が点火し実に綺麗です
さらにもう一度強く机をたたくと、上のショットグラスが
下のビールグラスに綺麗に入り、爆弾酒の完成です
「ブラボー!!」
って関心している場合ではありません

作ったからには飲まなければなりません
逆に言えば飲む為に作ったのでしょう

私は体調が完全でないこともあり一口だけで
どうにか許してもらいましたが
ハッキリ言って飲みやすくって
調子に乗ったらグイグイいきそうな感じでした

そこ常連の韓国人の方がおっしゃるには
このクラブはボーイさんが全てのサービスをし
女の子は基本的に何もやりません
と私におっしゃいました

しばらくするとその意味がすぐに分かりました
まずお酒を作る、煙草に火をつける、おしぼりを準備する
などは全くタッチしません

それどころかグラスが空いて時間も随分経つので
私が水割りを作り始めても
「冷たいから気をつけてね」とアドバイスされてしまいました

中国在住の方ならばお分かりと思いますが
形容するならばまさに動物園状態

日本の方、女性の方に形容するならば
「コンパでムカつく女」といったところでしょうか

つまんなそうな顔をする、あくびをする、なんて良いほう
お客さんが「一緒に飲も~う」とグラスを差し出しても
「いらない、私眠いから」
お客さんを無視して携帯でメールはするは
ソファーにダラーと横になるわ・・・もう無法地帯です

これで指名した女の子にチップを払わなければいけない
男性陣に心から同情しました

私は北京をはじめ他の都市でも
クラブに行ったことがありません
が、しかしここまでヒドくないのでは?
と思いながらもひたすら観察を続けました


                                つづく

























    


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【2008/11/03 01:52】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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LOUNGE 麗Rei


北京でスナック開業を目指し日々奮闘中  ある日突然開業を決意、、水商売に飛び込んだ普通の日本人女性の気まぐれDiary 

プロフィール

hiroko

Author:hiroko
裕子(Hiroko) 
2年半前にOL生活に別れを告げ語学留学で北京デビュー。
当初の半年の予定が一年になり、留学生活3学期目に某米国系ホテルに
修行のつもりで就職。ほぼ一年たった頃、以前からの夢であったラウンジ開業を思い立つ。昼間はホテル、夜は老舗の大ママの店での修行から、退職後は本格的な準備を始めようと日々奮闘中

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