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どうにかゲットできました
パラリンピックのチケットを買いに出かけました

3年前に、最初に北京に短期留学した時に
同級生だった友人がバレーボールに
選手として参加するらしいのです

北京オリンピック&パラリンピックが終わるまでは
ラウンジ麗の件はどうにもならないと思うので
本来なら8月いっぱいくらいは
日本にいるはずだったのですが

北京オリンピック&パラリンピック共に
知人が参加するのに
応援に行かないわけにはいきません

パラリンピックのチケットはオリンピックと違って
直接会場で買えるものだと
勝手に思い込んでいましたが

友人の情報では、かなりの売れ行きで
当日の会場販売もあるらしいのですが
残っているかは分からない、とのこと

さっそく今朝から中国銀行へ
北京オリンピックのチケットを販売していたのと
同じ支店かと思いきや、パラリンピックは別の支店での
販売らしく、また逆方向に歩くことしばし・・・
この時点でかなり疲れました

到着してみると、かなりの数の人が順番待ちしてました
私の前にも約40人・・・・・
係りの行員さん曰く30分以内には掃けるとのこと

しかし・・・・・待ちました3時間!!
多くの人と同じ様に途中、何度も後日出直そうと
思いましたが、結局は明日来ても
状況は変わらないだろうと辛抱しました

どうしてこんなに遅いのか?
行員さんの作業に問題があるのか?
何せ待っている時間はヒマなので観察しました

一番の問題は、多くの人が窓口に行ってから
買う競技を決めている、というか空いている競技を
行員さんに調べさせて空いていたら買うという感じで
なので一人に費やす時間が長い長い

さらにこれは私が北京で就職した時にも感じた事ですが
担当以外の人は、何があろうとヘルプなし

たった2つの窓口の係りはもちろん2人のみ
トイレに行ったり、休憩も挟んだりで効率悪い悪い

お客さんによっては長時間待ったあげく、
窓口に行ったら売り切れ
これには美人のお姉さんはマジ切れしてました
お姉さん曰く、「受付に聞いたらまだ残ってると言った」

するとすかさず受付の係りは拡声器を持って
待っている人に説明&言い訳
「聞かれた時点では残っていたので、それを言ったまで
ネット販売もしているので今現在の状況は分かりません」

こういう時の中国人の瞬間的に怒りを爆発させる様子は
すごいと思います
声のハリも大きさも怒り慣れているかんじがします
そしていくら怒り狂っても、相手はシラーっとしたものです

機関銃の様な速さでまくし立てるお姉さんの横で
彼氏はおとなしく成り行きを見守っている姿は
よく見かける光景です

やっと次が私の番だという時
一人の青年が話しかけてきました

彼は私が4枚しか購入しないのを見て
自分の分も一緒に買い足して欲しいとのこと

一度に一人が買える競技は2競技、
一競技2日分まで、合計枚数10枚までなのですが
私が買ったのは合計4枚

私の申込み用紙を見ていたのだそうです
すごいチャッカリしています

特に反対する理由もないので、彼にも念の為に
窓口に一緒に行ってもらいました

聞くところによると彼も含めて数人が会社の代表で
買いに来ているようでした

北京オリンピックのチケットは入手困難だし
外で買ってもかなりの高額
なのでパラリンピックを社員全員が
見に行ける様に皆で買おう、ということらしいのです

なので競技は何でも良いらしく
100人以上いるので、私の分に上乗せして買った後も
本来の順番を待ってまた買うそうです

チー見ワークの良い会社ですが、買いに行く係りには
決して抜擢されたくありません

パスポートのコピーを取られ、さらに領収書に
サインと「チケットを受け取りました」と書かされ
やっと終了・・・・・

ツッコミどころ満載のシステムでしたが
何とかゲットできて良かったです

もう既に3時・・・空腹を抱え大急ぎで家路を急ぎました




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【2008/08/26 18:44】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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北京でスナック開業を目指し日々奮闘中  ある日突然開業を決意、、水商売に飛び込んだ普通の日本人女性の気まぐれDiary 

プロフィール

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Author:hiroko
裕子(Hiroko) 
2年半前にOL生活に別れを告げ語学留学で北京デビュー。
当初の半年の予定が一年になり、留学生活3学期目に某米国系ホテルに
修行のつもりで就職。ほぼ一年たった頃、以前からの夢であったラウンジ開業を思い立つ。昼間はホテル、夜は老舗の大ママの店での修行から、退職後は本格的な準備を始めようと日々奮闘中

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