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おせわになります
夕方6時頃から次の約束まで
しばらく時間が空いたので
シャンシャンの提案で彼女の家で
晩ご飯をいただくことに

以前一度、お母さんの手料理をシャンシャンが
タッパーに入れてうちまで持って来てくれたのですが
お宅にお邪魔していただくのは初めてです

彼女のお母さんと初対面した時から
すでに3回くらいお邪魔してますが
もうすっかり慣れて

私:「おばさん、また来ました」
お母さん:「うん、座って休んでて。もうすぐスープできるから」

全く他人行儀な感覚はなく
本当に遠慮なしでOKな感じです
こういうところは日本と少し違うかもしれません

彼女のお母さんは上海出身なので
基本的に主食はお米
お父さんは東北出身なので
饅頭(マントウ)という小麦からつくる
具のない肉まん(?)のような物を主食としていて

その子供のシャンシャンは上海の家庭料理をおかずに
マントウをパクパク食べていました

私もそれに見習って、上海のおふくろの味を
堪能させていただきました

私達が食べ終わると、お母さんは
皿洗いをしていた私をほぼ強引に中止させ
素早く片付けをし

若い頃からスポーツ&身体を動かすことが大好きらしく
その日も、北京でよく見かけられる
中年の方々の歌や踊りの集いに出かけて行きました

容姿はそっくりだけれど
性格や行動パターンは違うんだなーと

食べ終わった直後から雑巾を片手に
床をせっせと水拭きしている
掃除魔シャンシャンを目にしながら思いました

ますます月末に北京に来る彼女のお父さんに
会うのが楽しみになりました





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【2008/09/25 11:39】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
そろそろ
ここ最近は午前中家を出て
シャンシャンと落ち合い、行動を共にして
夜遅く帰るという日々です

ラウンジ麗を再開する場所が
そろそろ決まりそうです

でも中国では最後の最後まで
どうなるか分かりません
しっかり二人で話し合って決めたいと思います

正式に決まったらすぐに報告させていただきます

ダメだったら慰めて下さい
【2008/09/23 21:53】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(1)
そっくりでした
パートナーのシャンシャンのお母さんと初対面しました

彼女と出合ってすぐの頃に
お母さんは上海に行き、最近北京に戻ってきました

これはラウンジ麗がまた始まってからも
シャンシャンにとって健康面の管理など
とっても良いことです

中学校卒業と同時に両親と離れて暮らしている
私などからすれば本当に羨ましい限りです

なかなか会う機会がなかったのですが
先日、シャンシャンと二人でいる時に
急に彼女が家に戻らないといけなくなり
私も一緒に行きました

お母さんは地元の活動に大変忙しく
日中はほとんど家にいないとのこと
しかし、玄関を開けると

シャンシャン:「ママ、ユィーズー(=裕子)が来たよ」
お母さん:「えー!どこどこ!?ユィーズーはどこにいるのー?」

「あーあなたがユィーズーなの!
あの子がいつもあなたとはすごく気があって
仕事もやりやすいって言ってるのよー」と
にぎやか&好意的な中国式挨拶で迎えてくれました

私:「お邪魔します、こんにちは初めまして。」
やはり私は日本人のようです
いくら北京に慣れたからと言っても
アイデンティティは日本のままでした
超日本式初対面の相手様挨拶をしてしまいます

「座って、座って、これ飲んで」と
ダイエットコーラーを手放せない私の大好物を
知っているかの様に、冷蔵庫から出してきてくれました
聞けば、お母さんも大好きなのだとか

本当ならば、落ち着いたらきちんと手みあげ等を持参し
挨拶をしにお邪魔しようと思っていたのですが
その日はまたすぐにシャンシャンと出かけないと
いけなかったのであっと言う間の対面

彼女を太らせた否・・ふくよかにした感じの
お母さんは、若い頃はシャンシャンと
そっくりであったであろうと思われる

身体も性格もシャンシャン以上にパワフルな
可愛い肝っ玉母さんでした






【2008/09/22 09:58】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
いつものように
最近は毎日のように物件探し

今営業中のお店から
まだ店舗が入っていない物件まで様々です

不動産屋さんが準備している物件が
以前見に行ったことがあるお店に
案内されるということもよくあります

だいたい〇〇ビルと聞くと、時間節約のために
「あそこは見たことがあるので結構です」と
断るようにしています

こちらの不動産業者も色々です
最初の頃はこちらが条件をはっきりと伝えて
この条件以外は見る気がありませんと言っても
フタを開けてみると無駄足

例えば100~150㎡くらいの部屋と言って
連れて行かれたのは700㎡のレストラン設備
バッチリの巨大スペース

日本食屋を身勝手に強く薦められるオマケつき
こちらがいくらその時になって怒っても
言い逃れ&言い訳はものすごい技を持っているので意味無し

それ以来、会う前にさらにシャンシャンが厳重忠告して
不動産屋とは会うようにしています

昨日、案内してもらったのは北京在住の方の間では
知っている方も多い日本人顧客も多いところ
色んな情報も持っているし
サービスなどとっても良かったです

その後、シャンシャンとその日見た物件や
今後のことを話し会います

周りから見たら、完全なおしゃべりタイムですが
一応、ラウンジ麗作戦会議です

一喜一憂しながら少しずつでも
進んでいける様にがんばります








【2008/09/20 09:04】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
中国社会
昨日も引き続き北京市内の物件を
見てまわった私と相棒シャンシャン

既に営業しているお店から新築の商業ビルや
マンション等等

ラウンジ麗を始める以前は
「北京の○○ビル」はおろか道の名前すら
全く分からなかったのですが

最近はだいぶ慣れてやっと方向音痴の持病が
改善されつつあります

北京は今、建築ラッシュ
ビルやマンションが次々に完成されています

昨日、見に行ったビルでのこと
地下を見てみませんか?と言われ
とりあえず見に行きました

まだ完成されていない地下はかなりの広さです
そこにこっちで「民工」と呼ばれている
地方から北京に出稼ぎに来ている人たちが
休憩していました

奥に入って見てみると、たくさんの二段ベッドに
洗濯物など民工の人達はそこで生活しているようです

彼らの仕事場である地下は土ぼこりとよどんだ空気
悪臭に満ちていました

北京に来て最初の一年を西地区の
最も民工が多い一つの地区で過ごした私は
そういった彼らの生活をたくさん見てきて
慣れた感じすらありましたが

地上には超豪華マンションがほぼ完売な状態で
その下には、多数の民工の人達が
劣悪な環境で生活している

思わず中国社会の明と暗を意識し
思わず私の愛読書「青春の門」を思い出していました



【2008/09/19 13:28】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
まだまだこれからです
ここ最近はラウンジ麗の物件探しを再開しています
自分達で足を運んだり
人と会って話しを聞いたり

先日、二人して「これは!!」という物件に出会い
具体的な話もして

「どう思う?」「いいんじゃな~い
などもう意見を聞く前から顔に
答えが書いてあります

でも結局諦めることに
理由はいくつかありますが
縁のなかった物件の話をしても仕方ありません・・・

ラウンジ麗を再開した際に
ネタにしてやると思い直し
今日もまた女二人の箱探しは続きます




【2008/09/18 08:57】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
心に余裕を持ってがんばります
北京オリンピック&パラリンピックも終わり
北京の街は善くも悪くも
以前の落ち着きを取り戻しつつある感じです

北京パラリンピックの終盤辺りから
シャンシャンと二人でラウンジ麗の
場所探しを再開し始めました

ここ数日は、お昼から夜にかけて
物件を見に行き、そこでまた情報収集をし
さらにまた足を運ぶといった具合です

今日は昨日行った場所に再度行きました
シャンシャンが昨日の担当者と午後5時に約束

私達は時間通り到着したのですが
先方は不在

その辺りで私達は嫌な予感
シャンシャンが他の店員に連絡させ
直接電話で話します

彼女の声色からして完全な不機嫌モード
聞けば、本日は休暇だそうで・・・・・
明らかに今日の5時に約束した相手です

しかもなぜ今日、また私達が来たかというと
昨日、彼が私達に見せた部屋は
すでに先約済みで結局後からそのことを知り

明日しか鍵が間に合わないというので
今日わざわざもう一度見に来たのです

「彼の仕事に対する責任感って・・・」と二人で呆れつつも
数ヶ月前、ラウンジ麗をやろうと決めてから

毎日のように二人で北京市内の物件を見て回った
あの日々が本格的に始まったのだな
と気を引き締めました

そうです、ここは中国
このくらいでカリカリしてては事は進みませんね


【2008/09/17 22:52】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
あらためて思ったこと
先日、以前ラウンジ麗を始める前に修行したお店の
「ママを励ます会」に参加させていただきました

用事があったために前もって
遅れて行く旨を伝えていたのですが
お店に入ってみると、懐かしい面々が

女の子も知ってる子がほとんど、ボーイの子も
ママのために戻ってきたようです

久しぶりにお会いしたお客様もいて
すっごく新鮮な感じがしました

ママは相変わらずカッコイイ女でした
着物をカッコ良く着こなして
凛としていらっしゃいました

以前お世話になった時もそうなのですが
お店ではあまり個人的な会話をすることは
少ないのですが、全てがお手本です

そしてお店も忙しくなってママも行ったり来たりになると
初めは客席に座っていた私もなぜか接客席に

そこで、久しぶりに会ったお客様から
お叱りを受けたり、ラウンジ麗の再開を急かされたり
普通の世間話をさせていただいたり

やっぱり私はこの仕事が好きなんだなぁ・・・・・
と改めて思いました

北京でお店を開く
北京でラウンジ麗を再開する
私のやりたいことを再確認させてもらった大切な時間でした








【2008/09/17 00:05】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(1)
一番スゴイ人
先日、初めてオリンピックテニスセンターへ行った時
予想以上に時間をロスしてしまったので
昨日はさらに早めに出ました

前回はメインスタジアムに通じる8号線に
乗り換えましたが
もっと早い方法があるのではないかと思い
地下鉄10号線「北土城」に着いてから
係員に尋ねると、そこからバスが出ているとのこと

「どこから乗るのですか?」と尋ねると
「あのおじさんもテニスを見に行くから
後を着いて行けばいいですよ」
と言うとすぐに他の人の接客を始めてしまいました

仕方ありません
言われた通りおじさんを尾行します

でも、念のために確認することに
「あのぉ~テニスセンターに行くのですか?」
ちょっと私を怪しそうに見ながら「そうだけど?」

アー良かった、すかさずに
「私もテニスセンターに行きたいんですけれど
係りの人に聞いたら、あなたに着いて行けと言われまして」

するとおじさん、笑顔で
「あそこに1番線って書いてあるでしょ
あれに乗れば良いらしいけど、私も初めて行くから聞いてあげよう」

その間、おじさんは、元国の機関で働いていて
今は退職して、友人から今日のチケットをもらったけれど
特にテニスに興味がないことなどを話してくれました

私に何人か、そしてどんな仕事をしているのかなどを
尋ねましたが、たった今しがた会った人に
私の今の状況やラウンジ麗のことを
バス亭に着くまでに話すのは少々困難・・・・・・
なので適当に話を合わせます

そうこうしているうちに、おじさんは係りの人に
行き方や所要時間などを聞いてくれて
「じゃここからは自分で行きなさいね、再見」
と行列の人ごみに入って行きました

こういうところは中国人の
サッパリしていて良いところだと思います

おじさんにお礼を言いつつも
北京にすっかり慣れてしまった私は
ちゃっかりとおじさんよりもはるか前に行き
すぐに来たバスに乗り込みました

そしてしばらくすると満員のバスの中で言い合いが・・・
中国の人は話し声が大きいので
乗り物の中でも静かなことがあまりなく
この時も気がついた時にはすでに始まっていました

若者vsおばさんの闘いで
おばさんが「何て口の聞き方だ」
若者も「お前に関係ないだろ」
音量もさらにエスカレートしていきます

車内全員注目で最初は黙認していた乗客も
若者の口の聞き方があまりに失礼だったので
乗客もおばさん側に参戦
「お前は何だ!もうバスから降りろ!」

若者はこれにはカチンときたらしく
「誰だ今降りろって言った奴は!出て来い!」

もともとの原因はバスを待っている時から
始まったようです

ただ具体的な原因はすでにゴングが鳴って
随分経っているので、今さら聞けずじまい
どうもバスの乗車時の若者の行動に問題があったようです

その後、運転手さんから「喧嘩はやめて下さい」と
アナウンスが何度も入りましたが全く効果なし

それどころかおばさんの怒りは益々ヒートアップ
ついには若者につかみかかり、おばさんの友人が
「もうそのヘンにしな」と止めに入りました

それでもものすごい形相で若者に
掴みかかるおばさんにそれまで威勢の良かった若者も
だんだんとトーンダウン

ついには中国人がめったに言わない
「対不起(ごめんなさい)」の一言
これは中国人社会において完全敗北を認めることです

敗者はただ去るのみ
若者は全く予定のなかったであろう
「パラリンピック選手村」で下車して行きました

その後もおばさんは下車した若者を
睨み付けながら「警察に通報してやる」と言ってました

ものスゴイです・・・
中国人の怒りの瞬発力&持久力はスゴイ・・・

日本人もここまでとは言いませんが
「私は怒っています!!」と相手に伝えても
良いのではないか、など考えながら

ヤジウマ根性丸出しな私は
「元々の原因が聞きたい」という欲望を抑えながら
いつもなら退屈なバスの中の時間は
あっという間に過ぎ、会場へ到着しました

そうです、昨日の目的は北京パラリンピック
男子車椅子テニスの決勝の観戦です

結果はご存知の通り
国枝慎吾選手が見事優勝されました

完全にアウェイな雰囲気漂うセンターコートで
立ち上がりは少々競り合う場面もありましたが
第1ゲームを先取した後の第2ゲームはまさに完勝

対戦相手のオランダの選手を応援する
中国人の観客も最後は思わずシーンとしてしまうくらい

結局、この日一番スゴイのは中国人を完全に黙らせてしまう
国枝選手なのかもしれません

【2008/09/16 11:12】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
またしても北京パラリンピックネタ
北京パラリンピックが始ってから多くの友人から
日本の車椅子テニス界に国枝慎吾選手という
スゴイ人がいると聞いていました

アテネ大会のダブルスの金メダリストで、昨年のグランドスラムを
達成したものスゴイ人だそうです

ということで早速、北京パラリンピック
車椅子テニスの観戦に行きました

午後1時からの国枝選手が出場する
男子シングルス準決勝が私の中のメインです

初めてテニス会場に行くので、簡単に調べて
北京オリンピックテニスセンターは

地下鉄10号線「北土城」下車
鳥の巣などのメインスタジアムにつながる8号線に乗り換え
「奥林匹克中心(オリンピックセンター)」下車が便利とのこと

初めて行くので念の為に早めに出ました
これが正解でした

地下鉄を降りるまでは問題なかったのですが
そこから「網球(テニス)」と書かれてある標識に
沿っていきました

途中、本当にあるのか?と疑問に思い
係りの人に聞くと、一旦スタジアムを出て
オリンピック線のバスに乗り換えて行くのだそうです

オリンピック線は観戦以外の人の乗車も可能で
一度では乗り切れないほどのまさにすし詰め状態・・・

そこから結構な距離と時間をかけてやっと
終点の会場に到着しました

検査をパスして会場に入れたのは
試合開始直前の1時ギリギリでした

会場はほぼ満員
北京パラリンピックは座席の指定が基本的にないので
1階席はすでに満員
2階の空いている席を見つけてホっと一息

しかし!!
対戦相手を見るとオランダvsオランダ??
確か、国枝選手の試合は1時からだったような・・・??

そう思いながらも試合開始
ファイナルセット、タイブレークの大接戦です

試合終了後、次の試合こそ!と思っていると
女子シングルス決勝が・・・

その時初めて、センターコート以外にも
会場があるのでは・・・と気づきました

友人にパソコンで国枝選手の試合結果を調べてもらうと・・・
案の定、試合は既に勝利し終了・・・

私ときたら国枝選手が試合をしている間
決勝で対戦するライバルの試合を真剣に観戦していたのです

国枝選手に「相手はフォアが弱いですよ」と
アドバイスさせていただきたいほど
真剣に見てしまいました

その後、午後5時から男子ダブルスの準決勝に
日本の国枝/斉田ペアが登場すると知りました

その日、参加予定だった大学の集まりを
先ほどの友人に電話して、引き続き観戦したい旨を伝えると

「それは日本を応援した方が良い。
ぜひ自分の分まで応援して」と
力強い答えをいただき、お言葉に甘えてキャンセル
ゴメンナサイ・・・

スエーデンペアとの対戦は
第1ゲームタイブレークの6-7で先取され
第2ゲームを取り返し、ファイナルゲームへ

この日2試合目の国枝選手は終盤疲れているようでした
特に車椅子を操作する腕に違和感があるようで
途中治療も入り、結局2-6で敗れてしまいました

結果は残念ながら敗れてしまいましたが
初めて観た車椅子テニスはスゴイ迫力で
観戦スポーツとしてもすごく興奮します、オモシロイです

国枝選手の打つストロークは
ド素人の私が見ても分かるほどレベルが高く
また車椅子の操作も他とは比べ物になりません

試合以外で思ったことは・・・・・
北京オリンピック&パラリンピックでも
話題にのぼっていましたが
昨日の中国人観戦客の応援は・・・・

スエーデンに親戚でもいるのか?
その昔スエーデン人に世話になったことがあるのか?
というほどの応援でした

ハッキリ言ってしまうと、日本を応援したくないのでしょう
昨日は若い人が多かったのですが
会場のあちこちでアウェイ的な会話が聞こえてきました

悲しいかな、勝っている時は全く気になりませんが
昨日は負けてしまったので余計気になったのでしょう
応援も心に余裕が必要ですね

今日のダブルス三位決定戦、明日のシングルス決勝は
疲労困憊でかなりハードな試合になるかもしれませんが

国枝、斉田両選手にそんな逆風を吹き飛ばしてほしいなーと
身勝手ながら願っております













【2008/09/14 11:50】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
かけがえのないひと
最近、パートナーのシャンシャンと
時間が合わずにあまり会っていませんでした

知り合って以来、毎日のように会っていたので
なんだかヘンな感じでした

以前は1人暮らしだった彼女も
今はお母さんと一緒に暮らしているので
出かける頻度もグッと減ったのも理由の一つ

またラウンジ麗が本格的に再開に動き出したら
イヤでも毎日顔を合わせることになるので
あまり一緒にいて飽きないようにしよう
とも思っていました

しかし、昨日久しぶりに電話ですが
長く話し、雑談からどうでも良い話、
そして肝心のラウンジ麗の話

電話を切ってからしばらくすると
自分でも驚くほど身体が軽くなりました(笑)

ヘンですが彼女は私のビタミン注射のようです

心も身体も楽になった私は
白タク集団を無視しながら
ぼちぼち見かけ始めた物乞いの人を横目に

そろそろ以前の様子に戻りつつある
北京の街をいつもより若干早く歩いていたのでした


【2008/09/13 08:12】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
パラリンピック観戦その2
北京パラリンピック男子シッティングバレー
予選第2戦日本vsブラジルを観戦してきました

昨日は朝からあいにくの雨模様
夕方からは更に激しくなり
友人はタクシーで東直門から
待ち合わせの五道口まで
1時間以上かかったそうです

自家用車のナンバー規制をやっても
雨でラッシュ時は、タクシーも捕まりづらく
大渋滞

そのナンバー規制も9月20日をもって終了
それ以降に北京に来られる方は
北京の交通事情にはくれぐれもご注意下さい

会場到着は試合開始とほぼ同時の19時半
1ゲームは競り合いましたが惜しくも先取され
2ゲーム以降は、相手のパワフルなアタックに
押しきられ残念ながら敗退してしまいました

予選のチケットは、時間制ではないので
残って試合を見る中国人も結構いて
昨日の中国人の応援はすごかった・・・

ブラジルのベンチの選手のあおり方も
確かに上手だったのですが
ブラジルのベンチ選手の「ブラジル!!」に続いて
「加油(ジャーヨウ=がんばれ!!)」の大合唱

う~ん、北京オリンピックだけでなくパラリンピックでもかぁ
って感じでしたが
中には「ニッポン、チャチャチャ」に参加する人もチラホラ

結局のところ、会場の雰囲気を楽しみたい!
どっちかというと日本の対戦相手を応援して
ストレス発散!という感じのようでした

私も負けてはいられません
本日も全力で応援します

北京パラリンピックが終わるまでは
完全にパラリンピック観戦ブログになってしまい
そうな予感・・・・・すみません






【2008/09/10 10:20】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
懐かしい場所を訪れる
北京パラリンピック観戦のため北京に来ていた
留学時代の友人と懐かしい場所を訪れました

北京市の「ザオ君廟(zao4 jun1 miao4)」という
かなりコアな地域です
北京に住んでいる人でも知っている人または
行ったことがある人は少ないのではないでしょうか

北京に来てからの最初の1年をここで過ごしました
中国に特に興味があるわけでもなく
中国語をしゃべれるようになる!!という目的のみで
北京に来てしまった私は、恥ずかしながら
現在の北京の状況も全く知らず

超ローカルで雑然としているこの地域が
私の想像する中国だったために
逆にすんなりと受け入れられてしまいました

良く言えば北京の下町、ハッキリ言えば発展途上で
労働者層が多いその街は
昔、子供の頃に好んで見ていた
NHKの「アジアシリーズ」の雰囲気です

留学時代の友人が最初にリクエストしたのが
学校の近くの餃子屋さん
一週間に3~4回は通っていました

「餃子行こう」で十分だったために
そんなに通っていたにも関わらず
未だもって店の名前も知りません

ここはいつも地元の人でにぎわっていて
うちの学校の生徒以外で
外国人は見かけたことがありません

そのため、半年前に別の留学時代の友人と
2年ぶりくらいに訪れた時
社長さんは私を覚えていてくれました

以前のように水餃子、焼き餃子(鍋貼)、羊の串焼(羊肉串)、
おかゆ、ピータン豆腐など堪能しました
特にここの焼き餃子はパリっとしていてとっても美味しいんです

ビールまで飲んで2人で30元ちょっと
これは安いと思います
ちなみに地下鉄駅からも少々な距離のために
東地区からだとタクシー代の方がかかりそうです

そんな思い出の餃子屋さんですが
欠点はトイレです
日本から初めて中国に来る人は
ちょっとキツイかも

北京オリンピックでトイレ事情もだいぶ改善されたとはいえ
こんな外国人がまず訪れないであろう
ローカルな地域にまでは統制は及べないようです

友人曰く「北京時代はこのトイレも特に抵抗なかったけれど
日本に帰ってから久しぶりに体験すると・・・・」
と閉口気味でした

やはり日本人です
もちろんラウンジ麗はトイレにもこだわります







【2008/09/09 09:57】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(1)
パラリンピック観戦
北京パラリンピック男子シッティングバレーの
日本vsイラン戦を観戦しました

日本代表の友人は、3年前の北京留学で出会った
当初から「北京パラリンピックを目指してます」
とキッパリ宣言していました
その目標を達成するなんてなんて男前

以前の同窓生も北京へかけつけ
一緒に応援してきました

会場は北京農業大学
オリンピックのレスリング会場です

会場はけっこうな人数の日本応援団が
すでに到着していました
これは頼もしい

見やすい席はすでに埋まっていたので
通路にしばらく立っていると
友人の名前のボードをかかげている男性を発見
さらにみると友人とよく似ています
思い切って話しかけてみると、友人のお兄さんでした

応援するにも関わらず、肝心なルールも
下調べ不十分な私は恥ずかしながら
お兄さんに細かいルール等を尋ねる始末

お兄さんも初めて弟の試合を生で応援するため
北京に乗り込んで来たので、あまり詳しくないと
謙遜しつつも、丁寧に教えてくれました

ハーフコートが縦6m×横5mのバドミントンより
やや小さめのコートで、6人制。
25点の3ゲーム先取のラリーポイント制です

ボールを打つ時に床から臀部が完全に離れては
ダメだそうですが

レシーブの時のみ、短時間であれば臀部が床から
完全に離れてもOKでその合否の判断は
審判に委ねられるそうです

初めて見たシッティングバレーは
コートが狭い分、距離が近くて迫力がありました

サーブに対してのブロックも認められているので
サービスは高さも考慮し、でも甘ければ
ラリーポイントなので点数に結びついてしまいます

友人のお兄さんがおっしゃたのですが
茨城在住の友人は、県内にクラブがないので
練習や遠征に参加するために東京に通っているそうです

仕事をしながら競技をつづけるのは
体力的にも経済的にも決して簡単ではないと
おっしゃっていました

対するイランの選手はプロのような集団らしいです
見るからに腕っ節の強そうな彼らのアタックは
正直すごかったです

バレーボール同様、日本人は体格的に
少々不利な感じは否めません

試合は残念ながら負けてしまいましたが
試合終了後、中国メディアのインタビューに
中国語で答える友人の姿は男前でした

もちろん次の試合も応援に行きます




















【2008/09/08 13:17】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
別れは慣れません
北京に来てちょうど3年
まさかこんなに長く北京にいると思わなかった私は

自分はてっきり見送られるだけと思っていましたが
またまた友人を見送る側になってしまいました

語学留学時代は大体、半年をサイクルに
ある人は帰国し、ある人は違う学校へ移り
そしてまた新しい人が入ってくる

北京で就職して、その後退職して
ラウンジ麗を考え始め
学生の時の様に彼らに会う時間も減っていました

でもたまに時間を見つけて飲んだり、話したりすると
とってもリラックスできました

オシドリ夫婦って感じで、理系夫婦って感じで
地球に優しい夫婦って感じで
私とは180度違う感じでしたが
私はとっても好きだったんです

典型的なアナログ人間な私は
彼らをラウンジ麗のIT部長に
勝手に任命し
事ある毎に助けてもらいました

「もうこのパソコン古いからいい加減新しいの買いなよ」
というアドバイスをことごとく無視し
常に彼らに頼っていた私です

このブログも私はただ書き込むだけで良いように
全てお膳立てしてくれたのも彼ら

そんな彼らのおかげでブログを
続けていられるにも関わらず

彼らの許可も取らずにブログのネタに
書いている私なのでした











【2008/09/05 11:54】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
刺激を受けます
最近、同年代の人と知り合う機会が増えました

北京でラウンジ麗を始めよう!
と決心する前は、
日本人が少ない北京市の西地区に住んでいて
学校でも職場でも日本人はごくわずかな環境でした

でもラウンジ麗の件で、東地区に越してきたあたりから
日本人の友人が増えました

さらにここ最近は、同年代の人と知り合い
自分も事業を考えているとか、開業したいなど
私と同じ様な目標を持っている人達で
とても刺激になります

彼らと話していると私も負けないようにがんばろう
と改めて思うと同時に
同年代で開業したり企業したりする人と接することで

なぜだか分かりませんが安堵感のような
不思議な気持ちが芽生えてきます

自分より年上の人生経験豊富な先輩と
話すのもすごくタメになるのでもちろん楽しいし

一番のプラスは自分が今まで接したことない
分野について教えてもらえるので
大変勉強になります

結局のところ、おしゃべり好きな私は
どの年代であろうが人と接するのが好きなようです

北京の今の環境に感謝しつつ
色んな方から刺激をもらいつつ
がんばろうと思います
【2008/09/03 11:52】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
LOUNGE 麗Rei


北京でスナック開業を目指し日々奮闘中  ある日突然開業を決意、、水商売に飛び込んだ普通の日本人女性の気まぐれDiary 

プロフィール

hiroko

Author:hiroko
裕子(Hiroko) 
2年半前にOL生活に別れを告げ語学留学で北京デビュー。
当初の半年の予定が一年になり、留学生活3学期目に某米国系ホテルに
修行のつもりで就職。ほぼ一年たった頃、以前からの夢であったラウンジ開業を思い立つ。昼間はホテル、夜は老舗の大ママの店での修行から、退職後は本格的な準備を始めようと日々奮闘中

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