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寝不足気味です
実家に帰ると必ず寝不足になります

若かりし頃みたく、夜遊びがたたって
なんてことではなく
健康すぎる生活を余儀なくされるからです

私の両親の朝は早く、4時半に起床します
夜9時には消灯し、睡眠時間たっぷりの両親の
朝のテンションは高いです

有り余ったエネルギーは
久しぶりに北京から帰って来た娘の私にも向けられ
5時過ぎに父の散歩に付き合います

だいたい1時間くらい、話し好きの父のご近所の近況やら
小さな町の変化などを聞きながら汗をかきます

朝7時には朝食を両親と揃って3人でとります
超朝型の彼らは、久しぶりに帰ってきたからといって
ダラダラ過ごすことを許さない雰囲気を
充分にかもし出しています

夕方、夕食後は母のダイエットに付き合いまた散歩
職場の話やら身内話の聞き役に徹します

夜8時過ぎには両親は寝室にむかい、その後就寝・・・・・

現代の日本社会において
こんなに健康的な生活を送っているのは
そうそういないのではないかと思います

私はというと、大好きな深夜番組を見るために
だいたい2~3時まで起きています

そしてまた4時半に両親起床・・・・・

両親の生活のリズムを観察していると
一生、彼らがラウンジ麗に来る日はないであろうと
確信しております
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【2008/07/24 08:32】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本の携帯は難しい
北京から日本に帰って早数日

ラウンジ麗をやっていた時を思えば
恐ろしいほどのどかな時間を
故郷福岡で過しています

北京に行った当初は、まさか自分がここまで長く
北京にいようとは夢にも思わなかったので
日本の携帯を解約しなかったのですが
ラウンジ麗をやると決めたあたりで解約してしまいました

そこで今回、父の携帯電話を使用させてもらっています
うちの両親もまた超アナログ人間

父の携帯に電話してつながった試しは無いです
というより部屋の片隅に置きっぱなし&充電しっぱなし
忘れ去られた固定電話のごとしです

でも流行モノ好きで、他人が持っているのに
「持っていない」ということが許せないらしく
毎月基本料金を払い続けています

一次帰国の私にとっては大助かりです

しかし、私も北京に行ってもうすぐ3年
日本の携帯システムをすっかり忘れていました

中国では、携帯番号と携帯のメールアドレスは基本的に同じなので
すっかりそのつもりで日本の友人に対応していました

日本の友人から携帯にメールが来ても
携帯の番号が分からない
しかも、携帯メールの打ち方を完全に忘れていて
すっごく遅い

これにはショックでした
返信の文を作るのに時間がかかるので
再度友人から「届いた?」と
確認メールでせかされる始末・・・・
日本のスピーディーな生活に戸惑いを覚える瞬間です

昔、親戚のおじさんが嘆いていた様に
メールとは、来たメールに返信するのみ
おじさん、その気持ち、今すごく分かります

以前の様に親指一本で自由自在にメールができる頃には
おそらく北京に戻る準備をしていることでしょう






【2008/07/23 11:12】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ナイスチームワーク
7ヶ月ぶりに故郷、福岡に帰ってきました

昨日、小倉駅につくとちょうど祇園祭だったらしく
たくさんの御輿を見学することができました

最も日本らしい風景だな~と思いながら見学していると
前から一風変わった御輿の一行を発見

御輿の正面上には、菊の花をあしらい、その中心には
生前のものであろうと思われる男性の写真が

それを引いているのは、どうみても一般人ではない・・・
一見してソノ道の方々と思われる一行は
素晴らしいチームワークと威勢で見学者を釘付けにしていました

なかなか貴重なものを見させていただきました

昔夢中で読んだ「青春の門」をなぜか思い出しました


【2008/07/21 09:16】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2)
暑いです
3年前のちょうど今の時期に初めて北京を訪れた時、
その照りつくような日差しに
生まれて初めて脱水症状に似た症状を覚えましたが
今回はその逆です

あまりの暑さに外出したい気持ちも半減し
完全にインドアです

美容院では最新号の雑誌を読みまくり
最近の流行を情報収集
テレビもかなり見ています

ハッキリ行って、芸能人が分りません
移り変わりの厳しい世界ですね

また北京や中国に関連する番組や報道が多いですね

明日、もっと暑い私の故郷、福岡に移動します
しっかり親孝行したいと思います





【2008/07/19 23:15】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
退屈でした
一昨日の夜に日本に着きました

当初の予定は久々の帰国だったので
当日は北京の空港でおみあげを買ったりご飯も食べようと
かなり早めに到着しました

特大のスーツケースを早く預けて手ぶらになりたくて
速攻でチェックインし、スムーズに税関も通り抜けました

わざとにお腹をすかせていたこともあり
レストラン探そう~とワクワクしていました

しかし・・・・・
今回の飛行機は北京から青島を経由し中部国際空港へ

国際線なのですが、青島に到着後に出国検査
ということで待合場所も他とは違います

レストランはおろか売店もありません
小さな自動販売機一台と無料の水飲み場があるのみ

頼まれたオリンピックグッズ買えなかったなー
お腹すいたなー
フライトまで2時間半・・・・・

ただただ退屈でさみしい時間を過ごし
フライト後はいつもは食べない
機内食のサンドイッチを完食

中部国際空港に午後8時半到着
岐阜に10時到着

その足で日本食を食べに行ったのは
言うまでもありません

煮魚サイコー



【2008/07/18 05:01】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ワクワクします
今日から3週間ほど日本に帰ります

前回、年末に1年半ぶりに日本に帰った時は
福岡空港のあまりの綺麗さに驚愕し

大きなスーツケースを持っている私に
先を譲ってくれることに少々戸惑い

地下鉄の静けさに物足りなさを感じた私ですが

今回はそれから約7ヶ月ぶりなので
前回のような感覚はないと思います

前回帰国した際は普段なら、一分でももったいない!!と
行動するのですが、日本に帰った瞬間に
ホっとしたのか急にグッタリとしてしまい

久々に観る日本のお笑い番組やらバラエティーが
ただただおもしろくって、
一日の大半をリビングで過ごし

最後の方には、リビングに布団を持ち込み
早朝ワイドショーから始まり
深夜番組をみながら就寝するという
完全なグータラ生活で両親を心配させてしまいました

今回は第二の故郷、岐阜にも帰ります
岐阜はおそらく2年ぶりくらいだと思います

高校卒業と同時に大学でバドミントンをするために
岐阜に行ってから北京に来る前日まで過ごしました

久々に友人に会えるのは何よりの楽しみです

明日朝からさっそく免許証の更新やら
ビザの手続きやらetc・・・・・

どうかせめて日本にいる間くらいは
平穏な日々が過ごせますようにと
まだ北京にいる今から祈っています


【2008/07/16 09:43】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
予想通りの筋肉痛
久しぶりに日本人バドミントン部の練習に参加しました

ラウンジ麗の話が急に決まってからは
一度も参加できなかったので
約2ヶ月ぶりの練習です

前日に歓送迎会があり
「明日練習に行かせていただきます」と
自らに言い聞かせるように宣言したせいもあり

久しぶりに短パン、Tシャツやる気満々で
体育館に行きました

私は9歳からバドミントンを始め
大学卒業までずっと体育会系女子でした

髪の毛を短くし、化粧っ気もなく、休みも遠征や試合に
明け暮れていた時代です

女子大生という言葉から想像できる
華やかさとは皆無な生活でした

それでも色んな事を私に教えてくれたのが
バドミントンであり、その後の私の人生に
大きな影響を与えました

そんな生活を共にしていたクラブ時代の友人に
私が北京でてスナックを開くと言った時の
驚きようと言ったらありませんでした

久しぶりの練習は・・・・・
昔恩師に教えられた「練習は裏切らない」
という言葉を思わず思い出してしまいました

逆に言うと、練習していないのだから
身体は言うこと聞いてくれるはずありません

クラブ時代の友人の数人は
現役中、大きな怪我をしなかったのに
その後、競技生活を退いてから
アキレス腱や十字靭帯をを切ったりしました

彼女達曰く、つい負けず嫌いな性格と
頭の中の学生時代の自由自在に動ける
イメージと現実のギャップを無視して
無理してしまったそうです

なので彼女達からはくれぐれも無理するな
と常に言われています

私も時間が経ったのだ
と今の自分を受入れています

これからも出来る限り健康のために
練習に参加したいなと
全身筋肉痛の悲鳴をあげている身体で
決意を新たにしました






【2008/07/14 16:40】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
お気に入り
最近、お昼に頻繁に通っている韓国料理屋さんに
また行ってしまいました

ラウンジ麗をお休みさせてもらってから
急に身体に元気が出なくなった気がして
何か栄養のあるものを摂らなくては!!
と思っていました

一人でパッと行ってパッと帰れるところ
スッピン頭ボサボサダラっとした格好でも行けるところ

これらの条件を全てクリアしているのがそこのお店だったのです

以前、韓国人の友人に私が引っ越したことを伝えると
「あ~あの韓国料理の美味しいところの近くね」
と住所よりもそのお店の名前を挙げました

ちょくちょくお店の前を通るのですが
韓国にある庶民のごく普通のレストランといった感じ

一度何気に立ち寄ってみてなるほど~
まず韓国人か中国人しか基本的にいません
女性のお一人様も多い

つきだしも韓国で食べた味そのままです

実は私、日本での社会人時代、週末を利用して
韓国旅行は何十回と行きました

別に韓国スターのおっかけでもなければ
韓国人の彼氏がいたわけでもございません

もともと旅行が趣味でストレス解消していたので
週末を利用して気軽に行ける
安、近、短という理由だけです

当時、中国には全く興味がなく
中国に旅行に来ようとは思いませんでしたが

まさか近い将来、自分が北京に住むことになるとは
その頃は想像もしていませんでした

北京にはたくさんの韓国人が住んでいるので
美味しい韓国料理屋さんもたくさんあります

でも私の条件、一人でスッピンで気軽にいける
このレストラン(食堂と言った方がしっくりくる)は
もうオアシスです

クーラーもそこまで効いていないのですが
よくダシの取れた熱々のスープと数種類のキムチを
いただき、汗をたくさんかき身体に良さそう

でもその姿は誰にも見られたくありません
どうか知り合いに会いませんように
と願う毎日です



【2008/07/12 08:56】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ちょっとワガママな両親
母のバックを買う為に秀水街に行きました

来週から日本に帰るにあたって
母から通勤バック3つを購入せよと
指令が出たからです

この母の指令が曲者
前回、弟が北京に遊びに来た時
「中国風でレースや刺繍があしらってある夏らしいバック」
との指令を受けました

私と弟はおよそ2時間探し、選びましたが
その後母の反応はイマイチどころか、
あきらかに不満顔

「もっと普通のシンプルなので良かったのに」
「近いうちにばあちゃんに会うからあげよう」
とスカイプの画面を通して無邪気に言うではありませんか

私は「もう大人なんだから我慢だ裕子、母に悪気はないんだ」
と必死に自分自身を励ましたのは言うまでもありません

そこで今回は母がイメージする通勤バックとやらを
画像で送信してもらい、本日出かけてまいりました

北京に住んでいる方ならご存知と思いますが
ここは完全に外国人観光客を相手に商売をしているので
他の市場より高いのですが、品質は良いと思います

ただし、ここでの買い物の絶対条件はズバリ値段交渉です

友人が北京に遊びに来た時、一番行きたがるのが秀水街
そして私が一番行きたくないのも秀水街

北京に来る前は普通の日本人で
値切ったこともなかった私
でも北京3年生にもなればすっかり値段交渉が
楽しいとさえ思えてきた今日この頃

ですが本日は体調も万全ではない風邪気味
あのすさまじい店員の方々と戦うには
少々分が悪い

しかもそこまでして闘って、挙句の果てには
「こういうのじゃないのよねぇ~」
などとカル~ク言われた日には・・・・

そう考えると今日は15分で全て終えよう!!
と決意し出陣いたしました

今回は店員との激しい攻防は避け
だいたいの所で手を打ち、速攻で買い物を終えました

そしてスカイプの画面で母に買った物を見せました

今回は母もまずまずのご様子
(それでも決して満足ではない)

そして次に父登場
「オリンピックのTシャツと携帯ストラップが欲しい」

お願いです、まとめて言って下さい

また明日出陣決定!!













【2008/07/10 23:57】 | 女の子の日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
取引
来週から8月初旬まで日本に帰ることになりました

ビザの手続きや免許証の更新、保健関係etc・・・
めんどくさいけれど必ずやらないとダメなことばかりです

その保健の件で、前回ラウンジ麗を開く直前に
親知らずを抜いた歯科に電話しました

なんでも国民保険に加入していれば、
海外の医療機関を使っても、ある程度の範囲ならば
日本で返金の申請ができると市役所で聞いたので
3年前、北京に来る時に記入用紙を持って来ていました

治療が終わった日に、カルテや診断書のコピーはもらっていましたが
日本語の訳も必要だったかも!?と思い出しました

ま、いいか。自分で訳せるかな~とタカをくくっていましたが
医療用語が辞書に載っていない!!
さらに先生の字が達筆過ぎて読解不能!!
ということで再度、日本語がとってもお上手な先生に頼ることに・・・・・

先生:「私の文法は間違えが多いからなぁー」
私:「大丈夫、それは私が修正しますので」
先生:「今週中かぁ~そうですねぇ・・・」
私:「先生、お酒お好きですかぁ?日本からおみあげ買ってきます

先生:「好きですよぉ~分かりました日曜日までに仕上げます!!」

良かったお酒好きな先生で

ラウンジ麗で必要な物を買ってこないといけないので
先生のお酒が入るスペースはなさそうです

以前弟が北京に遊びに来た時に
免税店で買って来たI..W.HARPERの一つは
どうやら日本語ぺらぺらの歯科医師の手に渡りそうです


【2008/07/10 09:29】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
同郷の仲間
福岡県人会に参加しました
同県人会は北京では最大規模とのこと

以前、ホテル勤務時代にたまたま休みが合って
参加して以来です

ラウンジ麗が休みに入ってから
緊張感が溶けたせいか、ここ最近は望郷の念が・・・
久しぶりに福岡人と福岡弁でしゃべりたい
という想いから参加させていただきました

少々緊張気味のスタートでしたが、知ってる顔もチラホラ
同郷のよしみをフルに利用して、徐々にリラックス
色んな方と仲良くなれるのが県人会の良いところだと思います

いつも不思議に思うのですが、もし日本に住んでいたら
きっと知り合えなかったであろう方々とお話できる
特に人生の先輩の話を聞かせていただくのは
非常に勉強になります

人前でのスピーチ一つにしても
「う~ん、こういうふうに話すと人の心がつかめるのか」
などなど、少しでも吸収しようと思い聞き入ってしまします

目上の方から留学生まで、色んな方と知り合えて
さらに美味しい九州の味&お酒まで楽しめる

次回は今回あまり話せなかった人たちと
絶対に仲良くなろう!!
と更なる目標をたてつつ
開心死了(すっごく楽しい)夜でした





【2008/07/08 09:27】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
人民元強し
ラウンジ麗を開店したい、と思ってから
銀行に行く回数が増えました

北京に来てから、なるべく銀行に行かないで
済むようにしていましたが、
そうは言っていられません

昔から必要以上に緊張してしまう
雰囲気と、中国の事情だと思いますが
人の多さ、さらに専門用語の難しさから
私を遠ざけるのに十分でした

しかし最近はすっかり慣れ、日常生活の一つと化してます

大部分の日本円はすでに人民元に両替えして
銀行に預けてあったのですが、
欲深い私は、まだレートが良くなるだろうと期待し
両替えの良い機会を失ってしまいました

ラウンジ麗を開く以前、ホテル勤務時代に
借りていたアパートの裏の棟が火災に遇い、
同僚が裸同然でホテルの社員寮に
住まわざる得なくなったことも影響し、

いつまでも家に現金を持っているのは
どう考えても安全ではありません

と言いつつも今日やっと日本円を
そのまま預金してきました

北京市内で円のまま引き出すことも
人民元に交換するのも手数料なし、とのこと

行員さんから
「定期にしますか、それとも普通預金にしますか」
と聞かれ
「3ヶ月定期にします」

心の中で中国は利子良いもんね~
3ヶ月で3.3%

喜びもつかの間
「日本円で預金の場合は、日本の利子が適用されます」
ガーン・・・・・・
日本の利率って確か・・・定期にする意味無かった!!

世の中そんなに甘くないですね

中国人民元の強さを認識した今日この頃です

【2008/07/06 14:34】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
別れの季節
北京に来て3年弱
当初は半年で北京を去る予定がなぜか
今や、多くの友人を見送る立場になってしまいました

7月は留学生の入れ替えの季節です

ラウンジ麗が終わってすぐの先日、
北京の私の息子こと、最初の短期留学時代から
仲の良い男の子が、アメリカの大学に入学するために
北京を離れるので最後に親子デートしました

出合った当初16歳だった彼も今は19歳、それでも若い!!
初対面は生意気だった彼も今や、完全に私を母親扱い
聞き分けの良い息子です

子供を持った経験もない私ですが
もし子供がいたらこういう心境なのかな?
と彼と接していると思ってしまいます

久々に訪れた学生の街「五道口」ですが
改めて、若い!外人多い!ハングルさらに多い!

学生の街だけあって、東地区に比べて値段も安め設定
また韓国料理屋さんも非常に多いです

韓国人率100パーセントの店内、
日本人が私達二人だけなので
韓国焼酎も進んでついつい説教じみたことを
言ってしまう母裕子なのでした

【2008/07/05 13:53】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(1)
久々の掃除
一昨日、昨日と家から一歩も出ず、ひたすら
食事+睡眠で過ごしました

今朝、突然エネルギーが充電された感があり
前から決めていた部屋の掃除を決行しました

前回のラウンジ麗は、投資ゼロだったので
内装や設備に誇れるものは何もありませんでしたが
一つ誇れるモノと申しますと、掃除でしょう

何せ北京の松居一代こと私の相棒シャンシャンの
掃除好きには、私の中国人に対する概念を
覆してしまうほど

また私も自分の場所だけは綺麗にしないと気がすまない、
よく学生の頃、教室掃除などは全くやらないクセに
自分の机の中だけは綺麗に整頓する、それが私です

ラウンジ麗を現代城でやると決めてから今日まで
約1ヶ月少々、家にはまさに寝に帰っていただけの
状態で、掃除は二の次、三の次って状態でした

掃除、洗濯は見かねたルームメイトが時々やってくれ
でもその彼女も一昨日帰国

ルームメイトのありがたみを感じつつ
タッタッタッタと一休さんの様に
雑巾がけで汗を流す私でした
【2008/07/03 13:32】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
てんやわんやでした
ラウンジ麗の現代城での最終日は早朝6時から始まりました

前日、最後のお客様をお送りした後、
シャンシャンと二人、速攻でスッピンになり
ソファで眠りました

翌朝、7時には貸主が到着し、それぞれの荷物の
整理を始めました

キープのお酒やコップなど割れやすいモノは
慎重な上にも慎重に黙々と作業していきました

午後4時過ぎには全ての作業が終了していました

でも引越し業者の車が夜の9時にしか来れない、とのことで
かなり待たなければなりませんが仕方ありません

もう二度と足を踏み入れることはないだろう
この部屋に少しでも長く居れるのも良いものかも
なんて感慨深げだったんです・・・・・

午後9時になっても連絡はありません・・・・

シャンシャンがすぐに連絡を取ると
「そんな予約は聞いていない」
ガーン・・・・・
どうやら午前中に予約を受けた職員が
引継ぎの際、伝え忘れたようなのです

さらに午前中の値段交渉で話をつけたはずなのに
相手の言い値がハネあがっています
結局、その業者も明日にならないと車は空かない、とのこと

さすが中国、私を片時も安心させません

だいたい仕事の基本、ホウレンソウはどうなってるんだ!!
なんて言ってる時間は全くありません

今日中に部屋を引き渡さないといけません

しかしその日は北京市の交通規制が始まる前で
どこの業者も大きな車が空いていません

最終的に友人の紹介で黒い車の人(日本でいう白いタクシーです)
に連絡を取ったら今からすぐに来れるとのこと
その時すでに11時半

大理石のテープルと冷蔵庫がやたら重く
男性二人ではどうみても無理

シャンシャンが急遽道端でスカウトしてきた
力持ちそうな二人も合わせて
なんとか出発できたのが12時前

場所がないので結局うちに置くことになったのですが
ローカルアパートのエレベーターは夜12時で止まってしまいます

エレベーターガールならぬエレベータの開閉だけを仕事とする
エレベーターおばさんの仕事が終わるからです

急がねば!!
出る時にルームメイトに電話して
「12時15分までには何とか間に合うから事情を説明して
ちょっと待ってもらって」とお願いしました

ルームメイトは力強く「やってみる」と約束してくれました

12時10分頃に到着し、急いでエレベーターに行って見ました
電気がまだついている!!
やったー間に合った

そこで私が見たモノは、いつもはレベーターおばさんが
座っている指定席にルームメイトが陣取り、
エレベーターが止まらないように「開」を押していました

「おばちゃんは仕事上がりの時間なので
私が代わりに勤務させてもらってます」とニヤリと一言

実は彼女、翌日には北京を引き上げて完全帰国
荷造りやら何やら大変忙しいはず

しかも美人の彼女にエレベーターおばさんまで
させてしまって、ありがたい限りです

最後までてんやわんやの大騒動でしたが
こうして何とか幕を引くことができました
















【2008/07/02 22:45】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
夢に向かって
一昨日の未明に全ての明け渡しや荷物を引越しさせました

ここで一区切りさせていただき
また次の夢、自分達の本当のお店に向かって
がんばって行こうと思います

昨日、本日はまさに死んだように
眠っておりました

寝たらすぐ回復する私です^-^

今日からまたブログも更新させていこうと思います
お時間ありましたら見ていただければ幸いです

今後ともよろしくお願いいたします

【2008/07/02 21:25】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
LOUNGE 麗Rei


北京でスナック開業を目指し日々奮闘中  ある日突然開業を決意、、水商売に飛び込んだ普通の日本人女性の気まぐれDiary 

プロフィール

hiroko

Author:hiroko
裕子(Hiroko) 
2年半前にOL生活に別れを告げ語学留学で北京デビュー。
当初の半年の予定が一年になり、留学生活3学期目に某米国系ホテルに
修行のつもりで就職。ほぼ一年たった頃、以前からの夢であったラウンジ開業を思い立つ。昼間はホテル、夜は老舗の大ママの店での修行から、退職後は本格的な準備を始めようと日々奮闘中

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