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営業休止のお知らせ
日本人ママの店『ラウンジ麗』オープン
このように大々的に宣伝をし、足をお運びいただいたのにも関わらず、
営業休止のお知らせをせねばならなくなりました。

先日、公安関係よりの達しがありまして、
オリンピックを間近に迎え、営業自粛を申し渡されました。
その後家主である大家さんから
何か問題があってからでは困るので、
契約を終了したいとの申し出があり、
6月末で契約を終了しなければならず、営業続行を断念いたしました

これからと思っていた矢先、本当に悩みましたが、
今回は一旦6月末で休業してオリンピック終了を目標に
新たに自分達のお店を再開させたいと考えております

皆様が、貴重な時間を割いて、私達のお店に足を運んで下さったことは、
何よりの財産になり、
また、皆様から頂いたアドバイスは
何ものにも変えられない糧となりました。

感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

短い期間ではありましたが、
皆様から頂いたご恩と、ご指導を良き経験として

シャンシャンと二人、絶対にリベンジしよう、
次回は自分達の理想のお店を作ろうと
決意させていただいた次第です

当然ながら新規オープンの際には
お預かりしているボトルは引き続きキープさせていただきます

その際は今一度、私達にチャンスをお与え下さいますよう
切にお願い申し上げます。

今回の件で、お客様には多大なご迷惑をおかけすることを
肝に銘じております。
本当に申し訳ありません。

新規オープンの際は、この悔しさをバネに
絶対に皆様に満足していただけるお店を作りたいと思っております

どうぞ今後ともよろしくお願い致します


                                            
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【2008/06/23 04:34】 | 最新情報 | トラックバック(0) | コメント(1)
ちょっとうれしかったこと
うちの女の子や面接に来る女の子のほとんどが
以前水商売で働いた事がない子です

これは、ラウンジ麗を始める時のシャンシャンの強い要望で
麗とともに、自分達で女の子を育てたい
という意見で、私も同感です

面接初日、その子は喫茶店と思っていたらしく
私達の服装や店内の雰囲気を見て顔が強張っていました

特に私が日本人と知ると、それからろくに目も合わせません
今になって聞くと、彼女にとって私が初めての外国人との
接触であり、戸惑ったそうです

その後もしばらくは私に対して緊張感があり、
日本語の発音についてもシャンシャンに質問する始末(笑)

それがここ最近、彼女の方から私に話しかけてくるようになり
今では完全にリラックスした様子です

私はハッキリ言って接客面ではすっごく厳しくしています
目についたところはその都度注意して
彼女達にとっては決して
やさしいママさんではないと思います^^

でもそういう風に接していくうちに
彼女達も分かってきてくれた感じがします

昨日は彼女の友達数人が面接に来ました
彼女は当初、「夜の仕事をしていることは
友人に対してちょっと面子がないかな」
と言っていたんです
でも彼女曰く、今の仕事がだんだん好きになり
友達にも紹介したいということのようです

私は内心うれしかったです

彼女同様、素朴で性格の良い感じの子でしたが
これまた経験はもちろんなし

また今日から一歩一歩、我慢強く指導します^-^

【2008/06/17 10:26】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(1)
役割分担
最近ラウンジ麗にも従業員が少しづつ増えてきて
開店前の準備も楽になりました

従業員には7時から開店準備、7時45分には
完璧にお客様を迎えられるようにと言ってあります

昨日、従業員が来たのが7時10分ごろ・・・
久しぶりに・・・・激怒してしまいました

北京に来た当初、一番私を困惑させたのが
中国人の時間に対する概念です

体育会系出身の私は5分前行動は当たり前、
先輩よりも遅れて来るなんてもっての他でした

それでも北京には北京の文化や習慣がある
「郷に入れば郷に従え」
私も北京時間には慣れていました

でもラウンジ麗は日式です
仕事となったら「差不多(だいたい)」はNGです

シャンシャンから中国人に何か教える時、
その場で言わないと全く効果がなく、
翌日やしばらく時間をおいてからでは
また同じミスをするだけだ、と教えてもらって
いたので開店前からしっかりと注意

それを見たシャンシャンは「怖いね~厳しいね~」と
そういう時だけなぜか日本語・・・

そんなシャンシャンが最もこだわって
指導するのが掃除の仕方
ハッキリ言って彼女はものすごい綺麗好き!!

最初に彼女の家に遊びに言った時、
あまりの綺麗さ、特に水周りの綺麗さには驚きました
彼女いわく、どんなに遅く帰宅しても
台所を磨き、寝室を整理整頓してからではないと
眠れないそうです

もうここまでくれば北京の松居一代です

なので掃除担当の子に対する指導はすごい・・・
昨日も従業員の掃除に満足できず
自ら台所の整頓の仕方やトイレ掃除をやって見せ、
その手際の良さは職人技です、お見事

もちろん私も彼女に「怖いね~厳しいね~」
と言わせていただきました

互いお店を良くする為なので
多少の厳しさは当然と思いながら
従業員の女の子にはがんばってほしいなって思っています
















【2008/06/16 11:44】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
普通な私です
北京でラウンジ麗を始めるにあたって、諸先輩方から
「女で開業したら絶対に色々言われるよ」

ラウンジ麗を始める前にお世話になっていた
お店の大ママからも
「私も北京に来てから色んな事言われちゃって
北京には私の知らない私がたくさん一人歩きしている」

「裕子ちゃんもそれに負けないでね」
「それに耐えれなくなって帰っていった女性も少なくないから」
と常々言われておりました

私は典型的なアナログ人間ですが、最近は情報収集のため
インターネットを拝見させていただいています

そして最近、ラウンジ麗の事や私の事が掲示板に!!

この掲示板は以前から知っていて時々チェックしてましたが
まさか麗や私が出てくるとは!!

ラウンジ麗ってどう?日本人ママって?
そういう質問を見るたびにドキドキしてしまいます
もう見るのやめよう、と思いつつ
怖いもの見たさというか、気になって見てしまいます(笑)

そして昨日、
質問者:ラウンジ麗のママって可愛いの?
回答者A:可愛い

私:どこのどなたか存じませんがありがとうございます
  心の中でしっかりとお礼を言わせていただきました

回答者B:メガネ買ってこい
     
私:ルームメイトと爆笑
  
回答者Bさんのおっしゃる通り外見はいたって普通な私なのでした










【2008/06/13 11:46】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
身体が資本です
最近、シャンシャンと誓った事は
「ちゃんと食べよう」です

開店前後、気がつけば落ち着いて食事を
していないと気づきました

色んな方から「身体に気をつけろ」「食事はしっかりしろ」
とアドバイスをいただきながら、ついつい・・・・

すると最初は「ちょっと痩せた、うっれしぃ~」なんて
お互い喜んだのもつかの間、顔に一つブツっと見慣れない
赤いモノが・・・さらにお腹にも赤いものが少々・・・

ガーン!!これは黄色信号です
お店に来てパっと食べれるおにぎりやパンばかり
食べていては当然です

フっと温かいご飯が食べたい!!と思い
以前利用させてもらったことがある
オタフクカレーを頼みました

ここの宅配カレーの味が大好きで
さらに痒いところに手が届くサービスが
素晴らしいと思います
スプーンはもちろん、ウエットティッシュ、一人一本
ミネラルウォーターまでついています

ぜひ見習はなければ!!と思います

久々に温かいご飯を食べたので
感動しながら、無言でいただきました
ご馳走様でした
【2008/06/12 10:03】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
毎日一歩づつ
毎日のように面接をやっています

水商売の経験がない子が多く、
喫茶店と思って面接に来る子も多いです

水商売に対する恐怖心が強い子もいて
お酒、お客様のほとんどが日本人男性と
聞くだけで顔が強張ったりする子もいました

やはりお客様にお金をいただいている以上
キチンとした子を選ぶのは私の責任だと思うので
慎重になってしまいます

そんな中、3日前から正式に一人決まり、
昨日もう一人決まりました

彼女達は、他の面接者同様に夜のお店の経験が
全くなく、まさに手取り足取りです

若い彼女達は、初対面のお客様の前に出ると
緊張し、表情も硬く挨拶も忘れてしまいます

すぐに「自分から挨拶しないとダメでしょ」
と言ってハっと気づき、緊張のせいで
声も小さく、早口になってしまいがちです

お客様と乾杯する時に、中国の習慣の
「来!!」と言ってしまったり

その度に、お客様にしっかりと
謝らせていただいております・・・・・

そんな彼女達ですが、昨日あたりから
一通りの作業を覚えて緊張も少しはほぐれたようで
自分から少しづつではありますが
「日本人のお客様はどういう話題が好きなのか」とか
質問をしてくるようになりました

私が書いた日本語の簡単な挨拶も一生懸命に
練習している姿をみると、がんばってほしいなぁ
と思ってしまいます

諸先輩方のお話を聞くと、従業員の確保と教育が
一番大変だとおっしゃいます

私はまだそのスタートに立ったばかりですが
従業員も気持ちよく働けるお店にしたいなと思っています

まだまだ次になにが出てくるか前途多難です









【2008/06/10 11:48】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
感謝感謝です
ラウンジ麗をオープンさせていただいて一週間経ちました

最近は生活のリズムも少し慣れて来たように思います

開店する前は、水商売といえば、深夜帰宅して
翌日夕方頃起床し、お日様を見る機会が
なくなるのではないかと思っておりましたが


ここ最近は朝日を浴びながら帰宅し、午後太陽の一番高い時に
家を出るので逆に以前より日光を浴びるようになったくらいです

当初は嫌で仕方が無かった内装や設備も
毎日掃除したり、改善したりしていると
だんだん愛着が湧いてきて、愛しささえ湧いてきた次第です

人が少ないのを承知の上でお越し下さるお客様、
辛口コメント連発でも、また再度足を運んでいただいているお客様、
今までに味わったことのない、感謝の気持ちで一杯です

昔、北京に来る前にテレビで某クラブのママさんが
「今までお客さんからもらって一番うれしかったものは、
お客さんがお店に来てくれることです」
って言うコメントを見ました

その時、「うそ、うそ、テレビ用コメントだぁ~」

と一人ツッコんでおりましたが
まだほんの一週間しか経っていない若輩者の私ですが
その気持ちがほんの少し分かった気がする今日この頃です



【2008/06/09 13:18】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
落ち着かないままに 頑張らなきゃ
家政婦さんを雇って、ラウンジ麗の開店前と
営業中の清掃をしてもらうつもりでした

「今日からは少しはゆっくりと余裕を持って家を出れる」
と安心していました

ラウンジ麗は見切り発車で開店させていただいた為に
必要な物を買出しに行ったり、お店でやる用事が
たくさんあって二人ともお昼過ぎには家を出て
夕方6時には到着し、開店準備に取り掛かっています

人出不足なので、家政婦さんが来てくれたら
営業時間中もサービス面でずっと楽になります

その家政婦はシャンシャンの家の近くに、
住んでいる人らしく、本来なら彼女が6時半に
車でその人を乗せて来る予定でした・・・・・・

7時過ぎ、音響設備の業者さん到着
時を同じく面接の女の子到着

7時半、酒屋さん、洋服屋さんが集金に来る
時を同じく面接の女の子2人が同時に到着

8時15分前、お客様からご予約の電話をいただく

8時ギリギリにシャンシャンが到着し大急ぎで着替えへ

その直後、最初のお客様がお見えになりました

こんな人不足なお店に足をお運びいただけるなんて
本当に感謝感謝です

それからはお互い話す時間もなく集中しました

最後のお客様がお帰りになった後、
閉店後やっと話し合いをしました

何でも彼女は、麗に必要な比較的大きな物を買出しに
行った後、その家政婦を迎えに行くために再度自宅へ
もどり、約束の時間まで待っていたそうです

でも彼女は現れず、それどころか携帯もオフ・・・・・
ただでさえ渋滞の北京、せまり来る開店時間に
彼女は冷や汗ものだったそうです

北京は私を片時も休ませてはくれません

お互いどちらが言い出すでもなく、
「全部自分達でやろう」

どうやらそれが結論みたいです






【2008/06/06 11:23】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
トラックにゆられて
昨日は、二人で朝から別行動

シャンシャンは、おなじみの市場へ買出しへ
私は、冷蔵庫、テーブル等大型の物を運び入れるために
引越し業者のトラックでそれらを移動させました

北京に来た当初は、引越し業者の一見粗暴な感じの
男性が怖くてちょっと恐縮気味だった私ですが、
それも今や北京引越し暦5回にもなると
全く動じなくなりました

その男性達は、「これは重いものだから別料金だ」とか
「こんな重労働とは聞いてなかった、これも追加料金が必要だ」
などなど、おなじみのフレーズを並べます

「そうですか、ではおひきとりいただいて結構です」
と相手にしません

確かに一つ一つが重たくて私も手伝いました
もう久しぶりに労働の汗でした

その後、私もその大型トラックの狭い助手席に乗り込み
現代城に向かいました

その時なぜか、「北の国から」の純が中学卒業後、
富良野から東京に向かう場面を思い出しました

運転席には、古尾谷雅人ではなく
「給料が安い」とブツブツ文句を言う
中国人青年であり、「土の着いた2万円」ももちろんありません

さらに私の隣では、重労働に疲れ果てたもう一人の青年が
ガーガーとイビキをかきながら寝ております

景色も富良野の美しい景色とはほど遠い
北京のラッシュ時、クラクション鳴りかう中を
大型トラックがジクザク運転で道を急ぎます

それでもなぜか私の頭の中は、さだまさしの名曲
「あ~あ~あああああ~あ」がリピートしていたのでした
【2008/06/05 11:31】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
二人フル回転の3日目
ラウンジ麗は三日目を迎えました

今日からしばらくの間、シャンシャンと二人で
全てをやることになります

午前中、彼女は市場へ買出しへ

私はスーパーへ必要なものを購入後、
その足でお店へ
修理しないといけない所が何箇所かあったので
業者さんに来てもらうためです

その後、シャンシャンと合流して開店準備です
お絞り、お水、氷の準備
その後は店内清掃開始

時間はあっという間に過ぎていきます

私とシャンシャンの性格は非常に似ていて
お互い、フッと思い出した様に笑い出し

「私達オーナーって感じじゃ全然ないよね。
お金を出して自分達を雇っているみたい。」

とわざとにおおげさに溜め息をついたりしてますが
実はこの環境をとても楽しんでいるのです

確かに女の子のいないお店は
お客様にとってもマイナスであり
私達にとっても痛いです

ただ、つい2週間前まではヒマで時間をもてあましてた
のに比べたら、この忙しさは何とありがたいことでしょう

まだまだ修行の身です!!




 

【2008/06/04 11:03】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
開店2日目
怒涛の様なラウンジ麗の開店初日を
無事(?)終えて開店2日目に突入

ホッと一息・・・のつもりが
やはり北京。
北京は私を片時も安心させてくれません

その兆しは、初日終了直後に始まりました
一人の従業員が、無言で荷造り開始
まず一人抜け

そろそろ開店準備の時間、だけど誰も出勤せず
開店30分前、女の子到着するもロッカーへ直行し
荷造り開始・・・・全員抜け

実は大方の予想はしていました

時間の関係上、募集が間に合わず、
彼女達は前のお店から直接引き継いだので
一人が辞めると、後に全員続くだろうなっって

彼女達曰く、「疲れた」
「あんなにがんばったのに労いの一言もない」

うーん、確かに
昨日は言葉を発する時間もなく、フル回転でした
実は今日、開店前のミーティングで色んな話を
じっくりしようって思いましたが、時すでに遅し!!

でも仕方がありません
私は引き止めたりするつもりは
ありませんでした

よし、私達の予想より少し早かったけれど
シャンシャンと二人だ!!
って思っていたら一人の女の子が面接に来ました

北京人で日本語が話せる、よし!!
人不足なので採用決定!!

やりかたを簡単に説明して、
最後に一番重要な一言を彼女に伝えた時でした

私:「絶対にジュースをねだったりしないで下さい。」
彼女:無言・・・・・

その後しばらくして彼女はシャンシャンに訴えました
「私の給料は少ないです。
飲み物をどうして頼んではダメですか?」

シャンシャンが彼女に分かりやすく説明しましたが
彼女は不満顔

私はこういう時、いつもなら発言しないようにしています
日本人が言うより、中国人が指導する方が
従業員も納得するし、素直に受入れると
多くの先輩方からアドバイスをいただいていたからです

でも、この時は私も思わず言ってしまいました
「ジュースをねだったりするのは、お客様に対して
大変失礼であり、論外です。
日本人経営をうたっている以上、
絶対にそんなことさせられない。」

もし、お客様が楽しいと思って下されば
また来店していただけるはずです

北京でラウンジ麗をオープンさせるにあたって
色んな方にご意見を伺いました

多くの方が「ジュース攻撃」というものも存在を
教えてくれました
もちろん私とシャンシャンの信念にも反します

そして昨日、彼女は出勤しませんでした

何組かのお客様にお店を覗いていただいたのですが、
やはりまず最初に質問されるのが女の子の人数
事情を説明すると残念そうにお店を後にされました

確かに痛かったのですが、質の悪いサービスをして
不快な思いをさせてしまうよりも、最初から正直に
現状を説明させていただいて、体制が整った後に
お越しいただく方が私も良いと思っています

まだまだ前途多難のようです




【2008/06/04 10:47】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
開店当日
開店当日は、文字通りテンテコマイの一日でした

前日まで、前のお店が営業していて
何も手をつけることができなかったので
6月1日に全て準備しました

まず朝8時にお店に到着し、
シャンシャンが外回りを担当し、買出しに出かけ
私は店内大掃除

1日は準備に費やし、翌日2日から開店した方が
良いのか、随分二人で考えましたが
念願かなってのオープンだったので、せっかくならば
一日でも早くお店を開きたい!!
と思い1日スタートにさせていただきました

でも、いざ現場に入れば
準備しないといけないことは予想以上に多く
かなりの時間がかかりました

本当に8時からスタートできるのか・・・
と不安になりながらもどうにか8時ギリギリに
形になっていました

そしてついに開店・・・・・

たくさんのお客様にお越しいただきました
本当にありがとうございました

ただし!!正直見切り発車だったので
いたらない部分は多々あったと思います

まだ不慣れな点ばかりで
「会計お願いします」と言われて
「ペンが無い・・・」
慌てて探しまくり

一日は十分持つだろうと計算して
自宅で大量に作った氷も、
朝方には使い切ってしまい泣きそうでした

大慌ての一日でしたが、シャンシャンと二人
最後のお客様をお見送りした後、握手しました

でも、反省点ばかりが残り
二人で、早急に改善しないと
いけないことからメモを取り私達の
長い一日が終わりました

「また今日午後ね」と朝9時、通勤で行きかう
現代城の朝日を浴びながら帰宅しました
【2008/06/03 14:10】 | hirokoママの日記 | トラックバック(0) | コメント(1)
LOUNGE 麗Rei


北京でスナック開業を目指し日々奮闘中  ある日突然開業を決意、、水商売に飛び込んだ普通の日本人女性の気まぐれDiary 

プロフィール

hiroko

Author:hiroko
裕子(Hiroko) 
2年半前にOL生活に別れを告げ語学留学で北京デビュー。
当初の半年の予定が一年になり、留学生活3学期目に某米国系ホテルに
修行のつもりで就職。ほぼ一年たった頃、以前からの夢であったラウンジ開業を思い立つ。昼間はホテル、夜は老舗の大ママの店での修行から、退職後は本格的な準備を始めようと日々奮闘中

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